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ファッション用語集【カ行】




▼カ行






ガーメント「Garment」 衣服のことで、アパレル、クローズ、クロージング、コスチュームなどと同義語。日本ではガーメントという言葉が用いられることは少ない。


カツラギ「Drill」 太綾の一種。横糸に太番手の綿糸を使って3/1または3/2綾で織った厚手の織物。耐久性に優れカジュアルパンツや、ワークウェアに用いられる。ドリルとも言う。


カルゼ「Kersey」 経糸に霜降りの双糸または杢糸、緯糸には単糸を使用した綾織物。紡毛糸を使った紡毛カルゼと綿糸を使った綿カルゼの他、合繊を使ったものもある。主としてコート地に使われる。イギリスの毛織物産地カージーに由来する名称と言われている。






生機「きばた」 製織や編み立て後、精錬、漂白や染色などの加工を行っていない未仕上げ状態の織物やニット生地のこと。グレー、グレージともいう。

キャンバス「Canvas」 太番手の綿糸や亜麻糸などを使って緻密に織った、厚手で丈夫な平織りの織物。帆、テント、スニーカー、シート、バッグ等に用いられる。カンバスとも言い、和名では帆布と呼ぶ。





グランジファッション
「Grunge fashion」
グランジは、アメリカの俗語で「汚い」の意味。1980年代に、アメリカのシアトルから出てきたグランジロックのバンド、ニルヴァーナの服装が源となり若者の間に広まった。90年代に入ってデザイナーたちがコレクションにその要素を取り入れて注目を集めた。わざとしわや汚れをつけたり、ほつれ、破れを入れたり、古着や着古した服を無造作に重ね着したりするスタイルが典型。

グレンチェック「Glen Check」 グレナカートチェック、あるいはグレナカートプラッドという正式名称の略称。細かい縞が集まって作られている格子柄で、その格子の部分は千鳥格子とアラインストライプで構成されておりそれぞれほぼ正方形である。グレンチェックの柄は30種類あるといわれている。




ケミカルウォッシュ「Chemical wash」 デニムの洗い加工の一種。ストーンウォッシュの変形で水を用いないで漂白剤をまぶした軽石をいれワッシャーで洗う。これによってムラの強い脱色効果が得られる。ケミカルブリーチアウトともいう。




コーマ糸「Comb yarn」 紡績工程でコーミングし繊維を櫛けずって短い繊維を徹底的に取り除き繊維の並行度をよくした上で、練篠などの工程を経て作られた糸を言う。通常40番手以上の細番手綿糸はコーマ糸である。

ゴブラン織「Gobelin」 タペストリーの一種で、毛や絹、綿などの色糸を使い、写実的な絵柄などを繊細に表現したつづれ織り。普通、室内装飾として壁掛けに用いられる。もともとフランスのゴブラン家の管理下の工場で製作されたタペストリーが高度な技術で知られたことから、この名で呼ばれるようになった。現在ではこれに似た重厚な織物やタペストリー風の織物をこの名で呼ぶことが多い。








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