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ファッション用語集【ハ行】




▼ハ行






バイアス「Bias」 布地の綾目に対して斜め方向に裁断すること。または斜めに裁断された布地を言う。一般にドレープやフレアの表現にはバイアス・カットが用いられる。正バイアスは45度の斜め方向のこと。

バイオウォッシュ「Bio wash」 ジーンズの洗い加工の一種。ストーンウォッシュの石などの代わりににセルローズ分解酵素(セルラーゼ)を用いるもので、バイオテクノロジーの応用による加工である。これによって脱色し、淡いインディゴブルーになると共に柔らかさと毛羽(けば)立ちが得られる。

バイカラー「Bi-color」 バイは「2」の意味で配色技法では2色配色を言う。コントラストの効いた明快な配色で、明度差のあるものが多い。ビコロール配色は同義。この一種にツートーンカラーがある。

ハイネック「Hi Neck」 身頃からそのまま首に沿って立ち上がった形のネックラインの総称。衿型の基本系の1つだが、ハイ・ネックという言葉は日本特有の俗称である。正式にはビルトアップ・ネックライン、もしくはレイズド・ネックラインと呼ばれる。タートルネック、ファネル・ネックラインなどはこの絵型に属する代表的なデザイン。

パイピング「Piping」 玉縁とも呼ばれる装飾技法。布端がほつれないようにきれいに始末する方法で、バイアスの共布や別布を使っくるんでいくこと。また、裏地のないスカートの縫い代や衿ぐりなどの布の継ぎ目の装飾としても用いられ、細いコード状のものを挟み付けることも言う。他にポケットやボタンホールにも応用される。

パイル織「Pile fabric」 織物の片面または両面にループ(輪奈=わな)を織り込んだ織物組織。ループをパイルともいい、パイルをカットしたものをカット・パイル、そのままのものをアンカット・パイルと言う。パイル織にはベルベット(ビロード)、別珍、コーデュロイ(コール天)、タオルなどがある。添毛(てんもう)織とも言う。

バージンウール「Virgin wool」新毛のこと。刈り取ったばかりで、一度も使用されてない羊毛や獣毛。毛糸や毛織物に使用したあとに再生された毛ではないものを指す。脂抜きしていないので保温性は元より防水性にも優れている。

パターン「Pattern」 服を作るための「型紙」のこと。工業用パターンと言えば、工場での裁断や縫製の方法に合わせた「縫代や合い印などをつけた型紙」を意味する。他にはプリント柄等の模様、図案や「型」という意味にも使う。

バックスキン「Buckskin」 起毛革の通称として使われることが多いが、バックは牡鹿の意味であり、正式には牡鹿の革の銀面を起毛したものをさす。牛革の銀面を起毛させたものをヌバック、裏面を起毛させたものをスエード、同じく裏面を起毛し、毛足の長いものをベロアと言う。

鳩目「ハトメ」 「小さな穴」の意味。ベルトや靴、衣服に紐を通すために、鳩目鑿(のみ)を用いてあけた穴。副資材の一種で鳩目金具のこと。アイレット。

パナマクロス「Panama cloth」 経緯(たてよこ)に上質の梳毛(そもう)糸を使った、やや薄手の平織りの梳毛織物。パナマ帽の織り方に似ていることから、こう名付けられたとされている。さらっとしているため夏のスーツ生地などに用いられる。

腹子(はらこ)「Unborn calf」 牛の胎児の革。2mmほどのショートヘアや色、柄をそのまま生かす仕上げが多い。衣料、バッグ、ブーツなどに利用される。

番手(ばんて)「Count」 糸の太さを表す単位。広義には恒重式番手と恒長式番手(デニール)の両方を意味する。狭義には恒重式番手を意味し、紡績糸の太さを表す。綿番手、毛番手、麻番手があり、いずれも番手の数値が大きいほど糸は細くなる。一般に言う番手は狭義の番手である。

ハンマーループ「Hammer loops」 ハンマーなど大工具を吊るすために、パンツの脇に付けられた細い布帯。カーペンターパンツの特徴的なデザイン。






皮革「ひかく」 皮と革の総称だが、革の意味合いで使われることが多い。皮は動物からは剥いだままの状態をさし、英語ではskin、hideと表記する。革は鞣(なめ)した状態をさし、英語ではleatherと表記し、区別する。

ピケ「Pique」 畝(うね)や波形、菱形、花柄などの模様を浮き出した丈夫な織物で、二重織に属する。接結糸で表裏2枚の布をつなぐ部分(接結点)が盛り上がることによって、畝などが表現される。綿や毛の他、絹、麻、化合繊が用いられ、畝などの出し方によって、アート・ピケを始めさまざまな名称がある。

ピーコート「Pea coat」 オランダ語の「ピー・エッケル(粗い羅紗の上着)」が語源。それがイギリス海軍の艦上陽コートとして一般化した。ダブルブレスト型のショートコートで大きなリーファー・カラーとマフ・ポケット、錨(いかり)をあしらった大きなボタンが特徴。ブリッジ・コートの別名があり、ピージャケットやパイロットジャケット、パイロットコートとも呼ばれる。

尾錠「びじょう」 パンツやベストのディテールで、腰の部分を締め具合を調節する、共生地によるバックル付きの短いベルト。後ろに付けることから尾錠という名称が付いた。

ピッグスキン「Pig skin」 豚の皮を鞣(なめ)した革。少し硬いが非常に丈夫。表面に三角形の3つの毛穴痕がある。靴のアッパーをはじめとして、裏革、中底、月型、細革などのパーツにも使われる。国内で唯一自給自足している。

ヒッコリー「Hickory」 厚手の綾織シャツ地で、通常、縞柄である。軽くて柔らかな肌触りが特徴。

一重仕立て「ひとえじたて」 裏地を付けずに表布だけで仕立てること。裏無しの衣服をいう。

ピマ綿「Pima cotton」 超長綿の一種。ペルー・ピマ、アメリカ・ピマ(主にスーピマ綿)があり、主にペルー産が著名。繊維長35~36mm、太さ1.20~1.45デニールで、ソフトでしなやかな風合いと、美しい光沢を持つ。アメリカの広い大地で栽培されるアップランド綿に対して、もともとは高地で栽培されていた山岳種の綿花であり、20世紀初頭にネイティブアメリカンのピマ族が栽培していたことから、この名がある。

比翼「ひよく」 打ち合わせの上前部分を二重仕立てにし、着た時に表からボタンやファスナーなどの留め具が見えないようにしたもの。完全に見えないように二重した本比翼と、上前の端を折り返しただけの略比翼があり、コートの前立てやパンツの前開きなどにこの手法を使うことを比翼仕立て、または比翼開きという。英語ではフライフロントといい、ンボタンフライ、ジッパーフライなどがある。

平編(ひらあみ)「Plain stich」 緯編(よこあみ)の三原(さんげん)組織の一つ。天竺(てんじく)編ともいう。一重組織で、表目側は縦の目、裏目側は横の目の連なりが現れる。編地は縦方向よりも横方向に伸縮性があり、他の編地と比べると薄地で軽い。セーターをはじめ、カットソー、靴下など用途は広い。

ピル「Pill」 [小さな球]の意で、繊維、ファッション業界では「毛玉」の意味に使う。

ピンストライプ「Pin stripe」 針のように極細の縞を織り出したもの。また濃色地に明るい色のピンの頭のような連続させた縦縞も言う。一般に縞の間隔は狭い。ドッテッド・ストライプ、ピンポインテッド・ストライプ、ピンヘッド・ストライプとも言う。






ファイブポケットジーンズ「Five pockets jeans」 基本的なジーンズのことでポケットがフロントに2つ、右に小さなポケットが1つ、ヒップに2つで、合計5つあるものをさす。ベーシックなジーンズの別称。

ファブリック「Fabric」 織り、編み、フェルト、レース等の生地の総称。一般には衣料用の生地をさす。また狭義には織物だけのことを言う場合もある。ラテン語のファブリカ(仕事場で作ったもの)が語源。

ファティーグパンツ「Fatigue pants」 「作業、雑役」の意味で、元は軍隊の作業服をさす。丈夫な厚手の綿布で作られ、大きなポケットが付くのが特徴。色はカーキが多い。

フェード感「Fade」 使い古した感覚のことで、年月を経て得たような自然な退色感、色落ち感をいう。フェードアウト加工はこのような効果を狙った製品洗い仕上げである。

ブークレ「Boucle」 ブークレ糸(ループ・ヤーン)を使って織られた織物。粗く織ったツイードやチェック柄のものが多く、それにループが一面に浮いた独特の外観になる。

太綾(ふとあや)「Drill」 経糸(たていと)・緯糸(よこいと)に20番手以下の単糸を使い2/1、2/2、3/1の綾に織った厚地の織物。ワーキングウェアの代表的な生地である。対義語は細綾(ほそあや)。雲斉(うんさい)、葛城(かつらぎ)は太綾の一種でドリルとも言う。

フライス編「Fraise stitch」 丸編み機の一種であるフライス機で編んだゴム編地のことで、肌着やTシャツなどに用いられる。オランダ語のフレーセ(fraise)が語源と言われている。

フラノ「Flannel」 平織または2/2の綾織の紡毛織物を起毛した、地合いのソフトな織物をフランネルというが、やや厚地で外衣の服地にむくものをフラノと呼んでいる。起毛したあと剪毛して仕上げる。

フリース「Fleece」 ポリエステルの高密度織物を起毛した生地のことで、軽く、保温性・防水性に優れているのが特徴。最近は抗ピル加工を表だけでなく裏にも施したものや、ペットボトルを再利用したもの、ウール混、ツーフェースなども登場している。主用途はスウェット・シャツやジャンパーなど。

プリーツ「Pleat」 衣服や布地に付けられた「ひだ、折り目」、または「ひだを取る、たたむ」の意味。衣服の場合は運動量を持たせる、装飾として、立体感を表現するなどの目的で用いられる。通常、プリーツは折り山が端から端まで消えずにきちんとたたまれたものをさし、折り山が途中で途切れたものはダーツ、折り目があいまいなものはタックとして区別されている。フランス語では「プリ(plis)」と言う。

ブリム「Brim」 「縁(ふち)、へり」の意味で、帽子に付けられたツバ、ひさしをさす部分名称。ブリムのある帽子をハット、ないものをキャップと区別する。

プルオーバーシャツ「Pullover shirts」 かぶり型シャツの総称。一般的には前立てが上腹部まであり、その下が筒状になっている。オーバー・シャツに多く、スリップオン・シャツと同義。

ブロックチェック「Block check」 ブロックは「一区画」の意味で、白・黒、または濃・淡の2色を交互に碁盤の目のように並べた格子柄のこと。市松模様、碁盤縞、元禄柄とも言う。

ブロードクロス「Broadcloth」 ポプリンとの違いは明確ではないが、通常、経糸(たていと)・緯糸(よこいと)とも優良な40番手の単糸、または60番手以上の双糸を使った綿織物を言う。地合いが密で、光沢があるのが特徴。イギリスではポプリンと呼ばれ、アメリカではポプリンより細い糸を使った密度の高いものをブロードと呼んでいる。主な用途はシャツ、ブラウス地など。





ペイズリー「Paisley」 丸玉(まがたま)模様を中心に唐草(からくさ)や小花を配した模様のことで、プリント柄や織柄に用いられる。インドのカシミール地方の民族柄だったが、スコットランドの同名の街の織物業者がこの柄をショールの織柄に取り入れてから有名になった。

ベスト「Vest」 英語でシャツなどの上に着用する丈の短い、袖なしの胴着のこと。もとは袖のある中衣だったが、18世紀後半に袖なしが主流になった。イギリスではウエストコート、フランスではジレと呼ぶ。チョッキと同義。

ヘム「Hem」 衣服などの「裾、縁」「縁取り、縁縫い」などの意味。主にスカートやドレス、上着などの裾線をさし、袖口、シャツの裾、フリルの外縁なども言う。

ヘリンボーン「Herringbone」綾織の毛織物の一種。隣り合う縞の綾目の方向を左上がりと右上がりと交互にすることで、綾目が山型の連続したジグザクに見える織り柄。 英語で魚のニシン(herring)の骨(bone)の形に似ている事からこう呼ばれる。日本では杉の葉の模様に似ていることから杉綾織とも呼ばれる。

ペンシルストライプ「Pencil stripe」 鉛筆で線を描いたように見える単色の単純な縦縞柄。チョークストライプよりも細めで、鉛筆で書いた程度の太さであり、輪郭がはっきりしている。

ベント「Vent」 ラテン語で「裂け目の意味。ジャケットやコートの後ろ身頃の裾に入れる開きを言う。運動量をもたせるためだけでなく、装飾としても必要なもので、単なるスリットとは区別して用いられる。背中心にあるものはセンターベント、両脇に入れるものは複数なのでサイドベンツと呼ばれ、変形にインバーテッドベント、フックベントなどがある。別名、馬乗りと言われるのは乗馬用の上着に入れた切込みに由来する。

ヘンリーネック「Henley neck」 前中央に胸あたりまでの開きがあり、ボタンなどで留めるようになった、くりの浅いラウンドネックラインを言う。ヘンリーとはロンドンのテムズ河畔の街の名前。そこで毎年開催されるボートレースで選手が着用するプルオーバーのシャツをヘンリーシャツと呼ぶが、そこからきた名称。





防縮加工「Shrink resistant finish」 織物やニットが洗濯や水濡れなどで縮まないようにする加工。

紡毛糸(ぼうもうし)「Woollen yarn」 紡毛紡績によって作られた糸。比較的短い羊毛繊維やカシミアなどの獣毛繊維を用いて紡績した糸で、梳毛(そもう)糸に比べると太く、粗剛に見えるが、実際は柔らかく起毛しやすく保温性に富んでいるものが多い。ラム、英国羊毛、カシミア、キャメル、モヘア、アルパカ、アンゴララビットやそれらの混紡糸のほとんどは紡毛であり、ツイード、ホームスパンなどの紡毛織物や紡毛ニットとして広く用いられている。

細番手「ほそばんて」 紡績糸の太さが細い番手。綿番手では60番手以上を意味し、極細番手(120~200番手)、超細番手(200番手以上)もある。また毛番手では72番手以上、麻番手では100番手以上を細番手という。

ボタンダウン「Button down」シャツの襟先部分をボタンで身頃に留めてある襟の名称。「BDシャツ」と略されることもある。アメリカントラディショナルブランドとして世界的に有名な、NYの老舗紳士服専門店「ブルックス・ブラザーズ」創業者の孫にあたるジョン・ブルックスによって考案された。

ボートネック「Boat neck」 船底型に前後に浅くくられた衿開き。鎖骨に沿って緩やかな曲線を描き、肩から肩まで横広がりになったものを言う。肩の部分は鋭角にくられているのが特徴。フランス語でボートのことをバトーと言うことからバトーネックとも呼ばれる。

ボールドストライプ「Bold stripe」 ボールドは「大胆な、際立った、目立つ、太い」の意味で濃淡のはっきりした鮮やかな色彩の、幅の広い、肉太のストライプを言う。

ボンディング「Bonding」 接着剤や熱を使って、生地と生地、フィルムとフィルムなどを接着する加工法。生地と生地の間にポリウレタンフォームなどを挟む加工(サンドイッチ・ラミネート)もボンディングに含む。なお、基布に他のシートを貼り合わせることをラミネートと言うが、両者の区別は必ずしも明確ではない。









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