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ファッション用語集【ハ行】




▼ハ行






バージンウール「Virgin wool」新毛のこと。刈り取ったばかりで、一度も使用されてない羊毛や獣毛。毛糸や毛織物に使用したあとに再生された毛ではないものを指す。脂抜きしていないので保温性は元より防水性にも優れている。


パターン「Pattern」 服を作るための「型紙」のこと。工業用パターンと言えば、工場での裁断や縫製の方法に合わせた「縫代や合い印などをつけた型紙」を意味する。他にはプリント柄等の模様、図案や「型」という意味にも使う。

腹子(ハラコ)「Unborn calf」 牛の胎児の革。2mmほどのショートヘアや色、柄をそのまま生かす仕上げが多い。衣料、バッグ、ブーツなどに利用される。






ピマ綿「Pima cotton」 超長綿の一種。ペルー・ピマ、アメリカ・ピマ(主にスーピマ綿)があり、主にペルー産が著名。繊維長35~36mm、太さ1.20~1.45デニールで、ソフトでしなやかな風合いと、美しい光沢を持つ。アメリカの広い大地で栽培されるアップランド綿に対して、もともとは高地で栽培されていた山岳種の綿花であり、20世紀初頭にネイティブアメリカンのピマ族が栽培していたことから、この名がある。


ピル「Pill」 [小さな球]の意で、繊維、ファッション業界では「毛玉」の意味に使う。


ピンストライプ「Pin stripe」 針のように極細の縞を織り出したもの。また濃色地に明るい色のピンの頭のような連続させた縦縞も言う。一般に縞の間隔は狭い。ドッテッド・ストライプ、ピンポインテッド・ストライプ、ピンヘッド・ストライプとも言う。






ファブリック「Fabric」 織り、編み、フェルト、レース等の生地の総称。一般には衣料用の生地をさす。また狭義には織物だけのことを言う場合もある。ラテン語のファブリカ(仕事場で作ったもの)が語源。


フラノ「Flannnel」 平織または2/2の綾織の紡毛織物を起毛した、地合いのソフトな織物をフランネルというが、やや厚地で外衣の服地にむくものをフラノと呼んでいる。起毛したあと剪毛して仕上げる。





ヘリンボーン「Herringbone」綾織の毛織物の一種。隣り合う縞の綾目の方向を左上がりと右上がりと交互にすることで、綾目が山型の連続したジグザクに見える織り柄。 英語で魚のニシン(herring)の骨(bone)の形に似ている事からこう呼ばれる。日本では杉の葉の模様に似ていることから杉綾織とも呼ばれる。




ボタンダウン「Button down」シャツの襟先部分をボタンで身頃に留めてある襟の名称。「BDシャツ」と略されることもある。アメリカントラディショナルブランドとして世界的に有名な、NYの老舗紳士服専門店「ブルックス・ブラザーズ」創業者の孫にあたるジョン・ブルックスによって考案された。








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