30代からのメンズファッションコーディネートをMARC ARROWS(マークアローズ)がご提案



当店は8,640円(税込み)以上お買い上げで送料無料! 平日14時までのご注文は即日発送!



RSS
 

ファッション用語集【ア行】




▼ア行






アイレット「Eyelet」 小さな穴の意。紐通し穴、鳩目穴を言う。鳩目と同義。


アーガイル「Argyle」 ダイヤ柄が連なる多色使いの格子柄(ダイヤモンドチェック)で、ダイヤ柄の中心部に細い線(オーバーチェック)が交差したものが多い。セーターやソックスなどに多く用いられる。アーガイルはスコットランド西部の地名で、名門キャンベル家のタータンチェックに由来するとされている。





糸番手 糸の太さの単位。綿糸、羊毛糸、麻糸、絹糸およびフィラメント糸用のデニールの4種があり、ほかに統一番手としてテックス番手がある。このうち紡績糸用の各番手は恒重式、デニールは恒長式という。

インレイ編み「Inlaid knit」 インレイは「挿入する」の意味で、挿入編、スレッド編ともいう。地組織に挿入する別糸は一般にループを形成しないのでかなり太い糸も使える。平編ではツイード風の編地も編める。経編の場合は、緯糸を横方向や斜めに挿入することをさし、編地の全幅に直線状に入れたものは、特に織物ライクな安定性がある。





ウイングチップ「Wing tip」 つま先の切り替えにW字型の穴飾りがある短靴。ウイングチップはアメリカの呼称で、イギリスではブローグ、日本では俗におかめという。ピンキング(ギザ抜き)やメダリオン(穴飾り)などの飾りをアッパー全体に施したデザインをフルブローグという。ブローグは元々アイルランドやスコットランドで履かれたローハイドの皮で作った靴を言った。

ウエストポイント「West Point」 アメリカの陸軍士官学校の地名で、アメリカ陸軍の制服地、またはそれに近い規格の綿織物を言うコーマ糸を使った綾織物でシルケット加工をかけ光沢を出した高級感のある織物。軍服の他。高級作業服、カジュアルウェアに使われる。




エポレット「Epaulet」 肩に付けるタブ状の布片、肩章、肩飾りのこと。18世紀半ばに陸海軍将校の制服のデザインとして登場したのが始まり。仏語の肩を意味するエポールに由来する用語で、元々は小さい肩の意。




オックスフォード「Oxford」 経糸、緯糸を2本ずつ引き揃え平織りにした生地のことで斜子織とも言う。やや厚地で織目がはっきりしているのも特徴。肌触りはソフトで通気性があり丈夫。細番手のものはロイヤル、ピンポイントオックスフォードと呼ばれ光沢、しなやかさをもった高級織物になる。イギリスのオックスフォード大学にちなんだ名称である。








ページトップへ