![]() Eddie Bauer - JAPAN EDITION / KARA KORAM ![]() 1953年にカラコラム山脈登頂を目指すために製作されたダウンジャケット「カラコラム」を復刻させたクラシカルなダウンジャケット。 ![]() Eddie Bauer(エディー・バウアー) 1920年にアメリカ・シアトルでテニスショップとして誕生したEddie Bauer(エディーバウアー)。20年代にはインディアンニットを販売し、その後フィッシンググッズも販売。1936年には、ダウンジャケットとダウンパーカを発売。そのダウンジャケットは人気となり、売上で一番大きな比重を占めるようになります。エディー・バウアーはアメリカで初のダウンジャケット「スカイライナー」を作ったことで広く知られており、1953年にはアメリカK2ヒマラヤ遠征隊の依頼により完成したダウンウェア「カラコラム」を発表し、アメリカ初のエベレスト登山のダウン装備はすべて製作しているなど、アメリカを代表するアウトドアブランドとして世界中で多くの人々から今もなお愛されています。 ![]() 格子状のキルティングにボタン間隔の狭さがクラシックな表情。 エディー・バウアーのJAPAN EDITIONは、エディー・バウアーのアーカイブアイテムからインスピレーションを受け、より日本人のスタイルや感性に寄り添った形でアップデートし展開するコレクションです。そのエディー・バウアーJAPAN EDITIONから、1953年にカラコラム山脈の登頂を目指したアメリカの探検隊のために提供した登山用ダウンパーカー「KARA KORAM(カラコラム)」が復刻登場。「カラコラム」は、登山家と協力して作り上げた初めてのモデルでブランドを象徴するアウターウェアの1つ。アメリカの登頂隊はエディーバウアー社のカラコラムダウンを着て1953年に登頂成功し、登頂を果たしたこのモデルをカラコラムと呼ぶようになったようです。格子状のキルティングにフード、ボタンの多さと間隔の狭さがトレードマーク。ウエスト・裾はドローコード付きで、ギュッと絞ってクラシックな見た目で着用しても良し。腰位置にはフラップ付きの大き目のポケット。横からも手が差し込めてハンドウォームにも使えます。首裏には1960年代に使われていた"カラコラムタグ"を再現。前立てのファスナーは、60〜80年代に見られた"デカTALON"を思わせる無骨な真鍮ジッパーを採用し、ヴィンテージ好きにはたまらないディテールが満載。袖口は編みピッチを変えた段リブ仕様でクラシックなムードを強調。一方でシルエットは、オリジナルの武骨さを残しながらも、現代的に整えたややゆったりなレギュラーフィット。ゆったりしていますが、大きすぎないサイズ感です。 ![]() 充填している羽毛は700フィルパワーのかさ高さを持つダックダウン。 本体に充填している羽毛は700フィルパワーのかさ高さを持つダックダウン。フィルパワーとは羽毛の膨張する数値みたいなものですが、大体500を超えてくると質の良いダウンかなぁといった印象です。700のフィルパワーだと、街中で使用するような一般的なダウンジャケットやコートであれば十二分。ダウン量はやや控えめで、着膨れ感が抑えられているのでダウンジャケットと言えどもスッキリと着用出来ます。 ![]() コットン70%、ナイロン30%のバランスでクラシックな雰囲気のコットンナイロンの表地。 表地に用いているのは、コットン70%、ナイロン30%のバランスで混紡しているコットンナイロンの生地。アウトドアウェアの世界で長く支持されてきたコットン60%・ナイロン40%の黄金比、いわゆる60/40(ロクヨン)クロスよりも、コットンの比率が高く、アタリ・褪色・パッカリングなどのヴィンテージライクな味わいが出やすい生地です。コットンが湿気を含むと膨張して生地の目が詰まって、小雨や風の侵入を防ぐという特徴も継承しています。コットン特有の自然なマット感・温かみのある風合い・ナイロン由来の耐久性・摩耗耐性があり、見た目のクラシックさと、タフな性能がポイント。 ![]() ![]() 身長170cm、体重62kgの男性がMサイズ着用。
着用アイテムはこちら ![]() ![]() ![]() 身長170cm、体重62kgの男性がMサイズ着用。
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ブランド EDDIE BAUER サイズ
M / 着丈77 / 身幅59 / 肩幅54 / 袖丈63 モデル着用 170cm/62kgでMサイズ 素材 表地(綿70% ナイロン30%) カラー展開 ブラック、ライトベージュ 生産国 中国 モデル着用コメント Mサイズを着用しました。見た目はボリュームがありますが、オーバーなサイズ感ではなく身幅は程よくゆったりのミディアムサイズな着用感です。袖丈はちょうどよい長さです。中に厚手のニットなども着れますが、厚みのあるものだと多少突っ張る感じが出ます。もっとゆったりさせたいなら、Lサイズでもイイですが、やや袖が長く感じるので、どちらかというと個人的にはMサイズの方が好みです。 スタッフ着用コメント Lサイズを着用しました。身幅は広めでゆったりと着用できるので、ニットやスウェットを着込んでも大丈夫です。肩幅は少し落ちる感じで袖丈は手の甲が隠れるくらいのちょうどよい長さ。Mサイズでも着用出来ますが、インナーに厚手の物だと多少突っ張るので、自分の体格だと汎用性の高いLサイズが合いそうです。 |
■ 商品説明
Eddie Bauerから格子状キルティングとボタン間隔の狭い前立てが象徴的なクラシカルなダウンパーカー「カラコラム」のご紹介。 武骨さを残しつつ、現代的に整えたややゆったりめのレギュラーフィットで、重さを感じさせません。 フードや大きなフラップポケットなど当時の機能性を踏襲したデザインが魅力です。 表地はコットン・ナイロンの生地で、使い込むほどにアタリや褪色が出るクラシックな風合いが魅力。 700フィルパワーのダックダウンを用いることで、着膨れしにくく街使いに十分な保温性を確保。 歴史的な登頂を影から支えた名作を、現代の着心地で味わえる特別な一着です。
■ 商品仕様
| 製品名 | EDDIE BAUER エディーバウアー カラコラム ダウンジャケット KARA KORAM メンズ |
|---|---|
| 型番 | rit-e942435 |
| メーカー | EDDIE BAUER エディーバウアー |

Eddie Bauerから格子状キルティングとボタン間隔の狭い前立てが象徴的なクラシカルなダウンパーカー「カラコラム」のご紹介。
武骨さを残しつつ、現代的に整えたややゆったりめのレギュラーフィットで、重さを感じさせません。
フードや大きなフラップポケットなど当時の機能性を踏襲したデザインが魅力です。
表地はコットン・ナイロンの生地で、使い込むほどにアタリや褪色が出るクラシックな風合いが魅力。
700フィルパワーのダックダウンを用いることで、着膨れしにくく街使いに十分な保温性を確保。
歴史的な登頂を影から支えた名作を、現代の着心地で味わえる特別な一着です。
ブランド
EDDIE BAUER
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サイズ
M / 着丈77 / 身幅59 / 肩幅54 / 袖丈63
L / 着丈79 / 身幅61 / 肩幅57 / 袖丈65
XL / 着丈81 / 身幅63 / 肩幅59 / 袖丈67
モデル着用
170cm/62kgでMサイズ
素材
表地(綿70% ナイロン30%)
裏地(ポリエステル100%)
中綿(ダウン90% フェザー10%)
フィルパワー(700FP)
ポケット部分(ポリエステル100%)
リブ部分(アクリル42% ポリエステル35% 毛18% ポリウレタン5%)
カラー展開
ブラック、ライトベージュ
生産国
中国









































