![]() Eddie Bauer - JAPAN EDITION / SKYLINER ![]() 1936年に初めて作られた世界初のダウンジャケット「スカイライナー」を復刻させたクラシカルなダウンジャケット。 ![]() Eddie Bauer(エディー・バウアー) 1920年にアメリカ・シアトルでテニスショップとして誕生したEddie Bauer(エディーバウアー)。20年代にはインディアンニットを販売し、その後フィッシンググッズも販売。1936年には、ダウンジャケットとダウンパーカを発売。そのダウンジャケットは人気となり、売上で一番大きな比重を占めるようになります。エディー・バウアーはアメリカで初のダウンジャケット「スカイライナー」を作ったことで広く知られており、1953年にはアメリカK2ヒマラヤ遠征隊の依頼により完成したダウンウェア「カラコラム」を発表し、アメリカ初のエベレスト登山のダウン装備はすべて製作しているなど、アメリカを代表するアウトドアブランドとして世界中で多くの人々から今もなお愛されています。 ![]() ダイヤモンドキルティングにボンバージャケットデザインがトレードマーク。 エディー・バウアーのJAPAN EDITIONは、エディー・バウアーのアーカイブアイテムからインスピレーションを受け、より日本人のスタイルや感性に寄り添った形でアップデートし展開するコレクションです。そのエディー・バウアーJAPAN EDITIONから、1936年に初めて作られた世界初のダウンジャケット「SKYLINER(スカイライナー)」が復刻登場。「スカイライナー」は、エディー・バウアーのオリジナル商品の1つであり、エディー・バウアーが最初に特許を取得したダウンジャケット。MA-1を彷彿させるボンバージャケットデザインに、ダイヤモンドキルティングがトレードマーク。腰位置にはキルティングデザインに沿った大き目のポケット。首裏には1940〜60年代に使われていた"日の出タグ"を忠実に再現。前立てのファスナーは、60〜80年代に見られた"デカTALON"を思わせる無骨な真鍮ジッパーを採用し、ヴィンテージ好きにはたまらないディテールが満載です。袖口は編みピッチを変えた段リブ仕様でクラシックなムードを強調。一方でシルエットは、オリジナルの武骨さを残しながらも、現代的に整えたレギュラーフィット。ゆったりしすぎず細すぎない、現代のスタイルにフィットします。 ![]() 充填している羽毛は700フィルパワーのかさ高さを持つダックダウン。 本体に充填している羽毛は700フィルパワーのかさ高さを持つダックダウン。フィルパワーとは羽毛の膨張する数値みたいなものですが、大体500を超えてくると質の良いダウンかなぁといった印象です。700のフィルパワーだと、街中で使用するような一般的なダウンジャケットやコートであれば十二分。ダウン量はやや控えめですが、着膨れ感が抑えられているのでダウンジャケットと言えどもスッキリと着用出来ます。 ![]() コットン60%、ナイロン40%のバランスでクラシックな雰囲気のコットンナイロンの表地。 表地に用いているのは、コットン60%、ナイロン40%のバランスで混紡しているコットンナイロンの生地。お気づきの方も多いかと思います、いわゆる60/40(ロクヨン)クロスと同じ、アウトドアウェアの世界で長く支持されてきた黄金比ですね。コットンが湿気を含むと膨張する性質を持ち、生地の目が詰まって水や風の侵入を防ぐというのが最大の特徴。そしてコットン特有の自然なマット感・温かみのある風合い・ナイロン由来の耐久性・摩耗耐性があり、見た目のクラシックさと、タフな性能がポイント。ナイロン100%と違い、コットンのアタリやパッカリングが広がり、着込むほどに表情が増す、経年で"味が出る"生地感というのも長く愛されてきた理由です。 ![]() ![]() 身長170cm、体重62kgの男性がLサイズ着用。
着用アイテムはこちら ![]() ![]() ![]() 身長170cm、体重62kgの男性がLサイズ着用。
着用アイテムはこちら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
ブランド EDDIE BAUER サイズ
M / 着丈66 / 身幅58 / 肩幅48 / 袖丈61 モデル着用 170cm/62kgでLサイズ 素材 表地(綿60% ナイロン40%) カラー展開 ブラック、タウニー 生産国 中国 モデル着用コメント Lサイズを着用しました。身幅や肩幅に余裕があり、ゆったり目なシルエットで着こなせます。着心地も軽くて、気楽に羽織れます。着丈はヒップが半分ほど隠れるぐらいの長さで、袖丈は気持ち長めさですが、リブで止まるので特に問題ありません。Mサイズでもレギュラーなサイズ感で着用出来ますが、個人的な全体のバランスとしてはLサイズでゆったり目に着たいと思います。 スタッフ着用コメント XLサイズを着用しました。身幅はゆったりとした余裕があり少々厚手のニットやスウェットなども着込めます。正直XLサイズの方が、全体的なシルエットは個人的には好みですが、僕にはLでも問題ないサイズ感です。僕のような体型の方ならLサイズがジャストなサイズ感になるかと思います。 |
■ 商品説明
Eddie Bauerから世界初のダウンジャケットをJAPAN EDITIONで現代的に復刻した「スカイライナー」のご紹介。 ダイヤモンドキルティングや無骨な真鍮ジッパー、段リブ袖など当時の面影を残すディテールを備え、レギュラーフィットで今の着こなしにも自然に馴染みます。 中綿は700フィルパワーのダックダウンで、着膨れを抑えながら十分な暖かさを確保。 表地には60/40クロスを採用し、耐久性と経年変化の味わいを併せ持つ素材感が魅力です。 ヴィンテージの奥深さと快適性を感じる、まさに永世定番のダウンジャケットです。
■ 商品仕様
| 製品名 | EDDIE BAUER エディーバウアー スカイライナー ダウンジャケット SKYLINER メンズ |
|---|---|
| 型番 | rit-e942430 |
| メーカー | EDDIE BAUER エディーバウアー |

Eddie Bauerから世界初のダウンジャケットをJAPAN EDITIONで現代的に復刻した「スカイライナー」のご紹介。
ダイヤモンドキルティングや無骨な真鍮ジッパー、段リブ袖など当時の面影を残すディテールを備え、レギュラーフィットで今の着こなしにも自然に馴染みます。
中綿は700フィルパワーのダックダウンで、着膨れを抑えながら十分な暖かさを確保。
表地には60/40クロスを採用し、耐久性と経年変化の味わいを併せ持つ素材感が魅力です。
ヴィンテージの奥深さと快適性を感じる、まさに永世定番のダウンジャケットです。
ブランド
EDDIE BAUER
⇒EDDIE BAUERの他の商品を見る
サイズ
M / 着丈66 / 身幅58 / 肩幅48 / 袖丈61
L / 着丈68 / 身幅60 / 肩幅49 / 袖丈63
XL / 着丈71 / 身幅62 / 肩幅51 / 袖丈65
モデル着用
170cm/62kgでLサイズ
素材
表地(綿60% ナイロン40%)
裏地(ポリエステル100%)
中綿(ダウン90% フェザー10%)
フィルパワー(700FP)
リブ部分(アクリル42% ポリエステル35% 毛18% ポリウレタン5%)
カラー展開
ブラック、タウニー
生産国
中国








































