Marmot - Gangkhar Padding Hoodie 
表地にPERTEX、中綿に羽毛のように柔らかく暖かいプリマロフト中綿を搭載した、キルティングフードジャケット。
Marmot(マーモット)
1974年の設立以来、先進の機能を追求した素材開発と人間工学に基づくスタイル・カッティングで、極限に挑戦する多くのアルピニストやマウンテンガイド達をアシストしてきた「Marmot(マーモット)」。世界ではじめてGORE-TEX(R)を採用したスリーピングバッグや軽量で暖かいダウンウェアなど、高性能プロダクトを次々と生み出したことでもその名を知られています。
左前の全開ファスナー、ドットボタンの前開きで温度調整も容易に。
特徴的なのは左前に走る全開ファスナーと、ドットボタンの前開き。一見プルオーバーのパーカーに見えるのに、ファスナーは全開にできて着脱は容易だし、ドットボタン開閉による体温調整も可能という仕様。腰位置のポケットはファスナー開閉により、中身の脱落も防ぎます。裾にはドローコードを内蔵してあるので、ギュッと絞って風防&シルエットに丸みを出すことも可能だし、シャツやカットソーなどの裾を出してインナーとのレイヤードも楽しみやすいという寸法。
羽毛を超える保温力、柔らかく、暖かい寒冷地用に開発されたハイクオリティの人工羽毛「PRIMALOFT」。
中綿に用いているPRIMALOFT®(プリマロフト)は、アメリカ国軍の要請を受けたALBANY社が開発した、羽毛に代わる画期的な超微細マイクロファイバー素材。元々はアメリカ軍の寒冷地用防寒具の中材として開発、使用されていましたが、現在ではアウトドア業界でも、トップクラスのシェアを持つ合成繊維です。ダウンの弱点である水濡れに強く、ダウンよりも同等かそれ以上に暖かく、アレルギーの心配もないといった高機能中綿です。
耐久・撥水性を備えながら柔軟で軽快な「PERTEX UNLIMITED」。
本体に使用しているのは、「PERTEX® UNLIMITED」(パーテックス®アンリミテッド)のナイロン生地。PERTEXは1979年、綿織物やパラシュート用ナイロン素材を作っていたイギリスのメーカー・Perseverance Mills社によって開発されました。PERTEXの特徴である軽さと耐久撥水性・透湿性を生かしながら、タウンユース向けに応用したのが「パーテックス®アンリミテッド」。PERTEXの機能を保持しながら、コットンのような手触りと風合いを特徴としていて、合繊なのに天然繊維の上品さを表現した素材です。撥水性は当然の事ながら、柔軟性も兼ね備え・風の侵入を防ぐ防風性も備えています。着心地も軽くて、湿気や熱気がすっと抜ける構造をしています。
表地にPERTEX、中綿にPRIMALOFTという現代の機能素材を存分に使用しているということはモチロン魅力なのですが、ミリタリースノーパーカーを彷彿させるクラシカルなデザインというのも個人的には推したい。アウトドアシーンはもちろん、街着にも馴染む汎用性の高い1着です。
身長170cm、体重62kgの男性がMサイズ着用。
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ブランド
Marmot
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サイズ
M / 着丈72 / 身幅60 / 肩幅47 / 袖丈65
L / 着丈75 / 身幅62 / 肩幅49 / 袖丈66
XL / 着丈78 / 身幅64 / 肩幅51 / 袖丈68
モデル着用
170cm/62kgでMサイズ
素材
表地(ナイロン100%)
裏地(ポリエステル100%)
中綿(ポリエステル100%)
カラー展開
ブラック
生産国
ベトナム
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
Mサイズを着用しました。比較的ゆったりしていてまだまだ余裕が感じられます。少々厚手のインナーを着込んでも突っ張りなどもありません。袖丈も手の甲が少し隠れるくらいのちょうどよいベストな長さです。着丈はヒップがほぼ隠れるぐらいでした。僕の場合Lサイズになると結構大きくなりますが、オーバーなサイズ感で着用するならLサイズでも良いかと思います。Mサイズでもかなりゆったりなので通常の着こなしであればMで十分です。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
Lサイズを着用しました。身幅は大きめで、中綿のボリュームがありますが、腕周りも比較的余裕があるので厚みのあるインナーを着用しても大丈夫なサイズ感です。袖丈はそのままでも違和感のない長さで、長い場合でもギャザーで留まるので気にならないかと思います。