ERICKA NICOLAS BEGAY - ONYX × SILVER RING 
艶やかな黒と銀が織りなす、洗練されたコントラストが魅力のオニキス×シルバーリング。
石の個性に合わせて、一つひとつベゼルから仕立てられるERICKA NICOLAS BEGAYのオニキスリング。小粒のブラックオニキスとシルバーが織りなす静かなコントラスト、装いを選ばない普遍的な美しさが魅力の指輪です。
ERICKA NICOLAS BEGAY(エリッカ・ニコラス・ビゲイ)
ERICKA NICOLAS BEGAY(エリッカ・ニコラス・ビゲイ)は、1996年生まれのナバホ族の若手女性アーティスト。機械生産品や模造品が数多く流通する現代においても、ネイティブアメリカン本来の価値観や歴史を大切にし、シルバーを溶かす工程から仕上げに至るまで、すべてを手作業で行う伝統的な「インゴットシルバー」の技法にこだわり、ジュエリーを制作しています。彼女が生み出すインゴットシルバージュエリーは、機械で均一に作られたものにはない、手仕事ならではの温もりや柔らかな着け心地、そして奥行きのある深い銀色が魅力。その一つひとつに、ナバホの伝統と想いが息づいています。
静かな存在感を放つ、ブラックオニキス。
オニキスは、瑪瑙(めのう)の一種です。瑪瑙にはさまざまな種類があり、もともと「オニキス」は黒と白の縞模様を持つ縞瑪瑙(しまめのう)を指します。現在、インディアンジュエリーやシルバーアクセサリーで一般的に用いられるものは、その黒い部分だけを磨き上げた「ブラックオニキス」です。ブラックオニキスは古くから災いを遠ざける石とされ、お守りとして世界中で身に着けられてきました。インディアンジュエリーでは比較的近代になって取り入れられた天然石ですが、その深く艶やかな黒はシルバーとの相性が非常に良く、スタンプワークが生み出す陰影や銀の輝きを一層引き立てます。そのため、1970年代以降のコンテンポラリーなナバホジュエリーでは、ターコイズとはひと味違う、落ち着きと洗練を感じさせる石として親しまれてきました。また、オニキスは水晶と同じモース硬度7を持ち、靭性にも優れた丈夫な天然石です。傷がつきにくく、美しい艶が長く続くうえ、変色の心配もほとんどありません。気負わず日常的に身に着けられることも、ブラックオニキスが長く愛されている理由のひとつです。
石のかたちに合わせて、SV925の器からつくる。
一つひとつ異なる石に添うように、ベゼル(石枠)もシャンク(腕)もシルバー925で一から製作。天然石を用いたジュエリーでは、シルバーや石の価格が高騰し続ける現代において、薄くカットした石の下に詰め物をして厚みがあるように見せたり、既製の石とベゼルパーツを組み合わせて製作されたりすることも少なくありません。しかし、手仕事にこだわるERICKA NICOLAS BEGAY(エリッカ・ニコラス・ビゲイ)は、そうした効率を追い求めません。パーツの一つひとつを手作業で製作し、石を用いる際には、その石の形に合わせてベゼルまでも一から仕立てています。石に合わせて器をつくる。そんな手間を惜しまないものづくりだからこそ、石とシルバーが自然に調和し、一点ものならではの美しさと温もりを宿したジュエリーが生まれるのです。
バングルやブレスレットを合わせれば、さらに華やかな手首周りに。
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ブランド
ERICKA NICOLAS BEGAY
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サイズ
15号 / 幅約3mm / 厚さ約2mm / 中石最大幅約8mm
素材
オニキス シルバー925
カラー展開
オニキスシルバー
生産国
アメリカ
※ご注意
●ERICKA NICOLAS BEGAYの天然石を用いたリングは、石の大きさに合わせてベゼルが製作されているため、製品の形・大きさなどが一つ一つ異なります。予めご了承ください。