Work of Art Kendai - ROYAL ZIP BLOUSON - WOA-000-261004 
刺繍にワッペン、大胆なバックプリントも施されたジップブルゾン。
Work of Art Kendai | ワークオブアートケンダイ
双子の刺しゅうアーティストKENDAI(ケンダイ)が2024年春夏シーズンよりスタートした新ブランド「ワーク オブ アート ケンダイ(WORK OF ART KENDAI)」。KENDAIは1989年8月11日生まれ、千葉県出身の西大地、建太の兄弟によるアーティストユニット。"刺しゅうは布の入れ墨"をコンセプトに、2018年に活動を開始したハンドメイドに拘った布の彫師。"横振りミシン"(足での調節により針が左右に振れ、同時に手を動かすことで柄を構成するミシン。習得するまでに長い時間を要する職人の刺繍)を用いた作風が特徴。刺繍や手描きイラストをベースにしたプリントを施したアイテムを中心に展開しています。
身幅はほどよくゆったり、脇に縫い目のない丸胴チューブボディ。
温もりのある服がある。民族に受け継がれる手刺繍や染色、古着に残された一点ものの落書き、カスタムメイドのワッペン、そして着倒されてなお魅力を放つボロの一着。どれも量産では辿り着けない、物語を宿した存在です。ハンドメイド刺繍アーティストKendaiもまた、そんな一点ものを生み出し続ける作り手。KENDAIの26SSは「THE ADVENTURE」がテーマ。本作は、その「THE ADVENTURE」の世界観を体現したジップブルゾン。背面には「royal trophy」の大判プリントを大胆に配置し、胸元には同モチーフのワッペン。さらに脇には「the adventure man — he doesn't take the road, he makes it」のメッセージを刺繍で刻み、既存の道をなぞらず、自ら道を切り拓く精神を表現しています。製品染めによって生まれた、色褪せたようなブラウンも印象的。まるで荒野を共に旅してきた相棒のような風格を漂わせ、袖を通した瞬間に物語が立ち上がります。シルエットは、ゆったりとしたサイズ感にラグランスリーブを採用し、肩幅の関係ないリラックスした着心地。フロントのゴールドYKKシングルファスナーのエレメントがさりげなく輝き、程よいアクセントに。襟付きのスイングトップデザインということで、大人のスタイルにもフィットする一着です。
フロントに施されたワッペンと刺繍。刺しゅうアーティストのKENDAIらしいデザイン。
製品染めの濃淡が生む褪せた風合いと、軽やかさを備えた高密度コットンツイル。
本体に用いているのは、高密度に織り上げたコットンツイル生地。色ムラや濃淡のでる製品染めを施すことで、まるで長年着込んできたかのような色褪せた表情に仕上げられ、肩の力が抜けたこなれ感を演出しています。密度が高いので透け感はなく、安心感のある生地でありながら、重さを感じさせない軽やかさも魅力。シャツのように気負わず羽織れる、絶妙なバランスです。背面には大判のバックプリントを配置。擦れたような表現にすることで、着込まれた時間を感じさせる佇まいに。
身長170cm、体重62kgの男性がMサイズ着用。
着用アイテムはこちら
■インナー⇒ | ■パンツ⇒ | ■シューズ⇒
ブランド
Work of Art Kendai
⇒Work of Art Kendaiの他の商品を見る
サイズ
M / 着丈67 / 身幅63 / 裄丈87
L / 着丈69 / 身幅65 / 裄丈90
XL / 着丈71 / 身幅68 / 裄丈92
モデル着用
170cm/62kgでMサイズ
素材
綿100%
カラー展開
ブラウン
生産国
中国
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
Mサイズを着用しました。身幅はしっかりゆとりがあり、アームホール・袖幅もやや広めなのでリラックスして着用出来ます。袖丈は手の甲が隠れるくらいでやや長めです。着丈は身幅に対してはショートな長さです。Mサイズでも十分余裕がありますし、オーバー気味なサイズ感なのでサイズアップする必要もなくMサイズで良いサイズ感です。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
Lサイズを着用しました。全体的にオーバーなシルエットで、袖丈も長めです。僕の場合はLサイズで十分ゆったりと着こなせるサイズ感です。個人的には着丈が結構ショート目になりますが、Mサイズでもありです。