
■ボトムス:
FOB FACTORY FOBファクトリー M-65 フィールドカーゴパンツ ■シューズ:
REPRODUCTION OF FOUND リプロダクションオブファウンド イタリアングルカサンダル
刺繍アーティストKENDAIによるブランド、WORK OF ART KENDAI(ワークオブアートケンダイ)より、手書きをベースにした中国の陶磁器・中華アートなプリントに胸のポケットがアクセントになったプリントTシャツをご紹介。
双子の刺しゅうアーティストKENDAI(ケンダイ)が2024年春夏シーズンよりスタートした新ブランド「ワーク オブ アート ケンダイ(WORK OF ART KENDAI)」。KENDAIは1989年8月11日生まれ、千葉県出身の西大地、建太の兄弟によるアーティストユニット。"刺しゅうは布の入れ墨"をコンセプトに、2018年に活動を開始したハンドメイドに拘った布の彫師。"横振りミシン"(足での調節により針が左右に振れ、同時に手を動かすことで柄を構成するミシン。習得するまでに長い時間を要する職人の刺繍)を用いた作風が特徴。刺繍や手描きイラストをベースにしたプリントを施したアイテムを中心に展開しています。
胸ポケットの上、バックにも大判のバックプリントが入った存在感のある、刺繍アーティストKENDAIによるポケットTシャツ「5.6oz POCKET TEE」。
胴部分は筒状に編み立てられ、脇に縫い目のないチューブ編み(丸胴)。
バックプリントはKENDAIの25SSのテーマである、17世紀後半にヨーロッパで流行した中国様式のアートスタイル、シノワズリ(chinoiserie)を手書きのイラストで表現したプリント。
オリエンタルな独特の世界観が魅力です。
ボディに用いているのは、一般的なTシャツに使われているカード糸と、美しく光沢のある高級なコーマ糸との中間にあたる「セミコーマ糸」を用いた5.6オンスの天竺生地を使用しています。
厚すぎず薄すぎない生地感で、柔らかく粗野なカード糸と表面感の綺麗なコーマ糸、両者の特性をバランス良く兼ね備え、サラッとした肌当たりの良さと柔らかさが魅力となった素材です。
厚すぎず薄すぎず、一枚で着用できるちょうど良い厚みの5.6オンスは、真夏にもちょうど良い生地厚。
洗濯を繰り返してもへたれにくい、丈夫で長く着用できるのも特徴です。
サイズ感は大きすぎることのないレギュラーなサイズ感ですが、今の気分だとやっぱり少しオーバーに着たい。
なので私(170cm/62kg/標準体型)、画像ではLサイズを着用しています。
いつもはサイズMくらいを着用していますが、着丈は多少長く感じるものの、Lサイズの方がMよりもしっくりきます。
お好みで選んで頂ければと。
話題のアーティストによるプリントTシャツです。
今作は横振り刺繍ではありませんが、センスの良いイラストで他にはない魅力的な一着かと思います。
是非ご検討ください。
◆実寸サイズ
(M)/着丈66/身幅52/肩幅47/袖丈20
(L)/着丈70/身幅55/肩幅50/袖丈22
(XL)/着丈74/身幅58/肩幅55/袖丈24
◆モデル着用:170cm/62kgで(L)サイズ
◆素材:綿100%
◆カラー展開:ホワイト
◆生産国:ボディ(中国) プリント(日本)
スタッフ着用コメント(写真は身長170cm 体重62kgのスタッフが着用)
●スタッフ:YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め
通常:MかLを着用。
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Lサイズを着用しました。身幅はゆったりとしていて、肩や腕周りも窮屈さなどはなく、見た目にも清涼なヌケ感があります。着丈はTシャツとしては長めで、個体差がありますがヒップが2/3隠れるぐらいの長さです。僕の場合、ジャストに着るならMサイズ、ゆったりと着るならLサイズ、着丈が長くなりますがオーバーに着用するならXLサイズといった感じです。
●スタッフ:SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型
通常:パンツはMかLサイズ トップスはLかXL。
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XLサイズを着用しました。ゆったりとした身幅とやや広めの肩幅で比較的ラフなシルエットになります。首元は広すぎず詰まりすぎずといった感じでだらしなさはありません。着丈はやや長めで、ヒップが半分以上隠れるぐらいの長さです。XLサイズでザックリと着用するのもイイですが、気持ちスッキリとさせるならLサイズでもいいかと思います。