A.G.SPALDING&BROS - "PRAIRIE ROSE" FLOCKY PRINT FREEDOM SLEEVE SWEAT 
アーティスト「Joshua Minnich」によるイラストをフロッキープリントにて前面に配置した、アズマ裏起毛スウェットシャツ。
A.G.SPALDING&BROS(A.G.スポルディング&ブロス)
世界で初めて野球やアメフトのボールを作ったことでも有名な1876年アメリカ発ブランド「A.G.SPALDING&BROS」。当時、メジャーリーグの投手だったアルバート・スポルディング氏が創設し、当初はメジャーリーグの公式球の生産をしていました。スウェットアイテムにおいてもパイオニア的な存在であり、古着市場では数十万円という非常に高値で取引されているブランドでもあります。100年前に実在したオリジナルディティールと、旧式編機で編まれた日本製の吊裏毛素材で、アーカイブが持つ雰囲気を再現しつつ、今のライフスタイルにフィットするプロダクトを展開。その独創的なデザインと洗濯する度にふっくら感が蘇る極上の吊裏毛は、まさに時代を超えたタイムレスな物だと感じることが出来るはずです。
S字を描くフリーダムスリーブに、脇に縫い目のない丸胴・無縫製の筒リブでヴィンテージな雰囲気がプンプン。
レタリング作家・イラストレーターであるポートランドのアーティスト「Joshua Minnich」がヴィンテージショップ「PRAIRIE ROSE」にデザインしたイラストを、A.G.SPALDINGがカラーフロッキープリントでアレンジしたコラボレーションアイテム。本体が希少なアズマ裏毛というのもさることながら、ヴィンテージな雰囲気がプンプンなフロッキープリント・1940~50年代のスウェットに見られる、肩から脇にかけての縫い付けがS字の曲線を描くフリーダムスリーブを採用しているなど、ヴィンテージ愛好家には堪らない一着。筒状に編みたてられたスウェット生地をそのまま活かした丸胴のため、身頃脇には縫い目がありません。縫い目のゴロツキがなく着心地も優しい。さらに袖、裾のリブに関しても同様に無縫製の筒リブになっており、作り手のこだわりが感じられます。身幅はややゆったりですが、アームホールはやや狭めで袖幅も広くはないので、比較的すっきりとしたシルエットです。
1940~50年代のヴィンテージスウェットに多く見られるフリーダムスリーブ。
経年したような色合いも雰囲気抜群なフェルトのように起毛したフロッキープリント。
ベルベットやフェルトのような起毛感が特徴のフロッキープリント。ラバーや染み込みでは出せない立体的な表情と、高級感が魅力です。着用や洗濯を繰り返すことでプリントにクラック(ひび割れ)が入り、経年変化ならではの味わいが増していくのも楽しみのひとつ。
希少な編み機「アズマ編み機」で編み立てられた裏起毛生地。ふっくらと膨らみのある柔らかさを持つ、抜群の風合い。
本体の生地は、アズマ編み機という旧式の編み機で作成されたヴィンテージ感のあるふっくらした風合いが特徴の裏起毛生地。アズマ編み機は吊り編み機から革新編み機へと替わっていった70年代ころの初期の編み機で、現存数が少ない希少な編み機の一つ。 現在展開されるほとんどのスウェットは"シンカー編み機"という高速編み機によって生産されているのですが、アズマ編み機は、世界が羨む吊り編み機のように、非常にゆっくりと低速で編むため1日に1反〜2反しか編むことができません。なぜそんな効率の悪い編み機を使用するのかと言うと、高速編み機のスウェットと比べて風合いが段違いに良いから。ゆっくりと時間をかけて編みことで糸そのものがたっぷりと空気を含み、ふっくらと柔らかい生地に仕上がるのです。中古市場で1940年代後半から1960年代頃にアメリカでつくられた当時のスウェットが軒並み高値を付けているのかというと、旧式編み機で編まれたモノだからなのです。そのヴィンテージな風合いを、新品で楽しんで頂けるのがコチラの裏起毛スウェット。中厚地ですが、ふんわり起毛させた裏面はとても暖かく、肌触りも格別。ふっくら膨らみのある風合いは、一般的なソレとの違いを実感頂けるかと思います。
身長170cm、体重62kgの男性が38サイズ着用。
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ブランド
A.G.SPALDING&BROS
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サイズ
38 / 着丈65 / 身幅55 / 裄丈87
40 / 着丈67 / 身幅59 / 裄丈92
モデル着用
170cm/62kgで38サイズ
素材
綿100%
カラー展開
ブラック
生産国
日本
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
38サイズを着用しました。身幅はややゆったりですが、アームホールは狭めで腕幅も広くはありません。アームホールは狭めでも、ガゼットのように生地がとられた脇下部分により、腕を上げるのにツッパリ感はありません。着丈も長すぎずスッキリとした印象です。もっとゆったりさせた40サイズでも良いですね。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
40サイズを着用しました。ややゆとりのあるラフなサイズ感です。肩はフリーダムスリーブで肩幅を気にせず着用出来ます。袖が長めになったとしてもリブで絞られているので実際に着用するとそこまで気にならないかと思います。着丈も長すぎず短くもない感じなので、見た目のバランス面でも40サイズで丁度良いです。