有田焼 - 豆皿5枚セット
並べるだけで食卓を彩る小さな名脇役。
有田焼
有田焼は、佐賀県有田町周辺で生産される磁器を中心とした焼き物のことをいいます。また、歴史的に有田焼は伊万里港から世界中に出荷されていたことから、伊万里焼とも呼ばれます。焼き物で有名な「柿右衛門様式」「鍋島焼」の原点であり、シンプルなつくりと色鮮やかな見た目は国内だけでなく、世界中からも注目を浴びています。有田焼の特徴と言えば、透き通るような真っ白な見た目。 これは「白磁」と呼ばれ、非常に薄く作り上げられることから、まるでガラスのような手触りと音を楽しめる繊細な磁器なのです。そして、その真っ白な磁器に、有田焼特有の鮮やかな模様を落とし込む「絵付け」が映えるのも特徴的。有田焼を起源とした多数の絵付け職人を生み出したことも有名で、陶磁器ファンを魅了する伝統工芸品として親しまれています。
伝統の技が息づく一枚一枚に施された異なる絵付け。
波佐見焼の老舗商社であるSAIKAI(西海陶器)が有田焼の窯元に依頼して手掛ける、一枚一枚に異なる絵柄が施された豆皿セット。有田焼と言えば磁器がメジャーかと思いますが、こちらの飯椀は土から作られる陶器。伝統の技が息づく絵付けは、それぞれが個性を持ちながらも、並べると美しく調和し、食卓に豊かな彩りを添えてくれます。
並べるだけで、食卓に彩りとリズムが生まれます。
直径約9cmほどのサイズは、醤油皿や薬味皿、お漬物や珍味、お菓子を盛る小皿としてはもちろん、アクセサリートレイとして使うのもおすすめ。その日の料理や気分に合わせて器を選ぶ楽しさも、このセットならではの魅力です。複数並べることで、食卓に彩りとリズムが生まれ、普段の食卓もぐっとおしゃれな印象に。
サイズ
FREE / 直径(上部)約9cm / 直径(底部)約5cm / 高さ約2cm
素材
陶器
カラー展開
アソート
生産国
日本
※ご注意
釉薬に硝子釉を使用した皿もあり、貫入と呼ばれる細かなヒビが入っています。これは他の陶器では見られない優雅な特徴です。表面に凹凸があったり、釉薬の溜まりがあったりする個体もございます。一つ一つ手作業で行っているため、色ムラ・形が微妙に異なる場合がございます。こちらの状態に関しましては、良品としてお出ししておりますので予めご了承くださいませ。