所作 / ロングウォレット 赤提灯に誘われて。 黒和紙×レッド 
牛革に和紙をボンディングしたエクスクルーシブレザーで日本の美を表現した、袱紗(ふくさ)モチーフの所作の長財布。
結婚式などでお祝いを包む1枚の布「袱紗(ふくさ)」がモチーフとなった所作の長財布。和紙の落ち着いた黒と、目を惹く赤で日本の美を表現したシリーズです。
所作 Shosa(ショサ)
兵庫県姫路市で一点ごとに作り上げられる、日本のレザーブランド「所作/ショサ」。結婚式などでお祝いを包む1枚の布「袱紗(ふくさ)」をモチーフに、贈答品を包む古い様式 「折形」の折り重なりをデザインに落とし込み、中身を取り出す際の仕草や動作などの「所作」を 美しくみせるアイテムを展開。この袱紗シリーズ以外にも、ワンアクションで開閉するCPシリーズもあり、1枚革を折り紙の様に縫わずに折って仕立てる技法が大きな特徴です。
夜の街を灯す、赤と黒のコントラスト。
牛革に和紙をボンディングした、他にはないエクスクルーシブレザー。和紙特有の落ち着いた黒に、提灯を思わせる鮮やかな赤を効かせることで、力強いコントラストの中に日本ならではの美意識と品格を宿したデザインに仕上げられています。均一ではない和紙ならではの表情、そしてどこか温もりを感じる柔らかな手触り。工業的な素材にはない不完全さが、どこか懐かしく、心を惹きつけます。
赤に込められたイメージは、夜の街に灯る赤提灯。暗がりを優しく照らすその光は、どこか神秘的で、一日の終わりと夜の始まりを感じさせる日本の原風景。賑やかな声が響く街並み、ふと漂う高揚感。赤提灯に誘われるように足を進めた、あの感覚を思い起こさせます。
使い込むほどに深まる革の経年変化はもちろん、和紙特有の毛羽立ちや剥がれさえも、この素材ならではの味わい。時間とともに表情を変え、自分だけの風合いへと変化していく過程を楽しんでください。
日本伝統の「折形」のデザイン、絶対に緩まないハードロックナット。
贈答品を包む日本伝統の様式「折型」を元に、紙が折り重なるというデザインにて仕上げられた長財布タイプで、ファスナーやボタン、さらには縫製などを用いることなくボルトとナットで1ヶ所のみを固定しただけというシンプルで無駄のない美しい作りが特徴です。ちなみにそのナットについても「絶対に緩まないナット」として知られ、建築や宇宙開発の分野でも使用されているハードロックナットを使用。
一番奥のポケットはお札入れです。
8枚のカードが収納できるポケットはフラップで隠すことができます。カードポケットの裏もポケットになっていて、領収書やお札を収納できる大きさです。
一番手前が小銭入れ。薄めの長財布ながら意外と大容量でコインが何十枚も入ります。
専用ボックスに入っているのでギフトにも適しています。
専用ケース入りなのでギフトなどのプレゼントにもオススメ。赤と黒のコントラストが和を感じさせる美しいロングウォレットです。ぜひご検討ください。
ブランド
所作
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サイズ
FREE / 縦約10.5cm / 縦(カバー開封時)約31cm / 横約19cm / 厚み約2cm
素材
牛革
カラー展開
ブラック×レッド
生産国
日本
※所作のレザーは革本来の風合いを活かすため、ラッカーで着色といった後加工を施しておりません。後加工を施すと革が呼吸できなくなり、本来の美しさを消してしまいます。小傷・毛穴などがありますが、魅力の一つ、個性として予めご理解くださいませ。内側のブランドロゴは一点ずつ手作業でスタンプしております。そのため文字にカスレやにじみがございます。そのような不完全さも含め所作の侘・寂(わび・さび)としてお楽しみください。またこちらの和紙シリーズは、革裏面に特殊な樹脂にて和紙を定着させていますが、若干内の革が透けて見えたり、塊になっていたりしますが、和紙特有のアジであり、不良品の対象ではございません。また使ううちに和紙の剥がれが出てまいります。毛羽立った雰囲気や風合いも含めて、所作和紙シリーズの特徴であり経年変化です。