所作 / カードケース 抹茶 
抹茶レザーを用いた、袱紗(ふくさ)モチーフの所作のカードケース。
結婚式などでお祝いを包む1枚の布「袱紗(ふくさ)」がモチーフとなった所作のカードケース。抹茶づくりの副産物を活かした、抹茶薫る新感覚レザー「抹茶レザー」を用いた、上品で落ち着いた色合いと"和"を感じさせてくれるシリーズです。
所作 Shosa(ショサ)
兵庫県姫路市で一点ごとに作り上げられる、日本のレザーブランド「所作/ショサ」。結婚式などでお祝いを包む1枚の布「袱紗(ふくさ)」をモチーフに、贈答品を包む古い様式 「折形」の折り重なりをデザインに落とし込み、中身を取り出す際の仕草や動作などの「所作」を 美しくみせるアイテムを展開。この袱紗シリーズ以外にも、ワンアクションで開閉するCPシリーズもあり、1枚革を折り紙の様に縫わずに折って仕立てる技法が大きな特徴です。
抹茶がほんのり薫る、開いても閉じても緑色な抹茶レザー。
素材に採用しているのは、牛革の鞣しに抹茶を用いた「抹茶レザー」。抹茶の製造過程で生まれる残渣(ざんさ)を再活用し、革へと新たな価値を吹き込んだサステナブル素材です。このユニークなレザーを手がけたのは、レザーのプロデュースを行う「ロビココ」。さらに、天保7年(1836年)創業、京都・宇治で日本茶の伝統を守り続けてきた老舗・森半、そして所作の3者によるコラボレーションによって生まれた、まさにハイブリッドなレザーなのです。目に映るのは、抹茶を思わせる深みのある上品な緑。閉じても、開いても、その色は独特の存在感を持ちます。取り出せば、ほんのり感じる抹茶の香り。視覚だけでなく、嗅覚まで満たしてくれる、五感に響くレザーです。また、日本の職人が通常よりも手間と時間をかけ、植物由来の成分で丁寧に鞣すことで生まれる、しなやかで奥行きのある革質も大きな魅力。革の小傷や毛穴を消すラッカー加工などをあえて行わず、革本来の風合いをそのまま生かし、魅力の1つとしている点もこのアイテムのこだわりです。
日本伝統の「折形」のデザイン、絶対に緩まないハードロックナット。
贈答品を包む日本伝統の様式「折型」を元に、紙が折り重なるというデザインにて仕上げられたカードケースタイプで、ファスナーやボタン、さらには縫製などを用いることなくボルトとナットで1ヶ所のみを固定しただけというシンプルで無駄のない美しい作りが特徴です。ちなみにそのナットについても「絶対に緩まないナット」として知られ、建築や宇宙開発の分野でも使用されているハードロックナットを使用。
一番奥のカードポケットはお札入れとしても使用することが出来ます。
カードの収納ポケットは2つあり、それぞれ10枚程度の名刺を収納する事が可能です。
専用ボックスに入っているのでギフトにも適しています。
専用ケース入りなのでギフトなどのプレゼントにもオススメ。和を感じさせる緑色の美しさ、そして抹茶レザーに目を付けた所作ならではのカードケースです。ぜひご検討ください。
ブランド
所作
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サイズ
FREE / 縦約6.5cm / 縦(カバー開封時)約20cm / 横約12cm / 厚み約2cm
素材
牛革
カラー展開
抹茶(グリーン)
生産国
日本
※ご注文の際は商品画像に記載しております素材等に関する注意事項を必ずご確認下さい。
※専用ボックスにつきましては予告なく仕様が変更になる場合がございます。