FOB FACTORY - F2468 / INDIGO SASHIKO JKT
凹凸のあるインディゴ刺し子が魅力。ヴィンテージの趣を纏うジャケット。
FOB FACTORY(エフオービーファクトリー)
岡山県の南端に位置する繊維の町、児島。FOBファクトリーはこの町で、創業から25年以上の間培ってきた知識と技術を活かしながら、職人に学び、職人と一丸となって服を作っています。昔ながらの雰囲気を出す事を目指し、自ら持ち込んだアメリカ製の古いミシンに改造を加え、昔ながらのディテールを再現しています。f.o.bの特徴でもある、古着や洗いざらしの風合いはすべて手作業での加工によるものです。大量生産では不可能な、f.o.b factoryだからこそできることが、そこにあるのです。
無骨さの中に個性が光る、ヴィンテージの趣を宿したデザイン。
独特の凹凸感を持つ、インディゴ刺し子生地を用いた、FOB FACTORYのジャケット「F2468 INDIGO SASHIKO JKT」。何と言っても目を惹くのが、立体感のある刺し子生地の表情。厚みのある生地の凹凸が、インディゴの濃淡と相まって、デニムとはまた違った奥行きのある雰囲気を醸し出しています。デザインは、50~60年代のチェコ軍ジャケットを思わせるマオカラータイプのジャケット。ヴィンテージジャケットの意匠を踏襲し、胸ポケットをやや低い位置に配置することで、無骨でありながらも、ひとクセ効いた佇まい。フロントには月桂樹のタックボタンを採用。こうしたディテールも、ヴィンテージ好きの心をくすぐるポイントです。シルエットは身幅にゆとりを持たせながら、縦にすっきりと落ちるバランス。ゆったり着られるのに野暮ったく見えず、レイヤードしやすいのも魅力です。
タフなのに柔らかい、凹凸感のあるインディゴ刺子生地。
本体に用いているのは、デニムと同じロープ染色によるインディゴ糸を、経糸・緯糸の両方に用いて織り上げた、味わい深い刺子生地。刺子特有の織り技法によって、生地表面にはキューブ状の凹凸が生まれ、一般的なデニムにはない、立体感のある独特な表情を作り出しています。もともと刺子生地は、多少の火の粉が飛んできても簡単には穴が開かないことから、消防(火消し)半纏などに用いられてきた厚手の綿生地。現在でも柔道着や剣道着などに使われる、タフさを備えた生地として知られています。そんな厚手で丈夫な刺子生地でありながら、こちらはあえて柔らかめに織り立てているのが特徴。ゴワつき・硬さは控えめで、まるでニットのような柔らかな着心地に仕上げてあります。デニムと同じように着込むほどにインディゴが少しずつ色落ちしていくため、刺し子ならではの凹凸が陰影となって表情を変えていくのも、この生地ならではの魅力。タフさを持ちながら、着心地は柔らかく。経年変化も楽しめる、奥行きのある素材です。
インディゴの刺し子生地ならではの雰囲気が、他にはない魅力です。この凹凸感は、着込むほどにさらに陰影が増していくので、育てていくのが本当に楽しみ。無骨な見た目ですが、着心地は柔らかく、見た目と着やすさのギャップも嬉しいところです。ぜひご検討ください。
身長170cm、体重62kgの男性がM(2)サイズ着用。
着用アイテムはこちら
■インナー⇒ |
■パンツ⇒ |
■シューズ⇒
ブランド
FOB FACTORY
⇒FOB FACTORYの他の商品を見る
サイズ
M(2) / 着丈74 / 身幅56 / 肩幅58 / 袖丈56
L(3) / 着丈76 / 身幅58 / 肩幅60 / 袖丈58
LL(4) / 着丈77 / 身幅61 / 肩幅62 / 袖丈60
サイズの計測については
コチラから!
モデル着用
170cm/62kgでM(2)サイズ
素材
綿100%
カラー展開
インディゴ
生産国
日本
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
M(2)サイズを着用しました。身幅はほどよくゆとりのあるサイズ感でリラックスした着心地ですが、アームホールや袖幅は太くはなくジャストなサイズ感です。やや縦長なシルエットで、袖も少し長めなので一回折り返して着ています。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
L(3)サイズを着用しました。身幅は比較的ゆったり、肩幅も広くドロップしますが、袖幅はスッキリ目です。着丈はヒップがほぼ隠れるぐらいの丈感です。決して大き目ではありませんが、M(2)サイズにしてジャスト・コンパクトなサイズ感で着用するのもアリですね。