ERICKA NICOLAS BEGAY - NAVAJO PEARL SILVER NECKLACE | 4mm55cm 
自由に伝統を纏う。男性女性ともに着用しやすい4mm55cmナバホパール。
程よく華奢な4mm玉を連ねた、胸元に自然と沿うミドルロング丈のナバホパールネックレス。適度な存在感のある4mmサイズと使い勝手の良い55cmの長さで、男女問わず取り入れやすく、3連のブレスレットとしても着用できます。サイズ選びに迷ったら、まずおすすめしたいスタンダードな一本です。
ERICKA NICOLAS BEGAY(エリッカ・ニコラス・ビゲイ)
ERICKA NICOLAS BEGAY(エリッカ・ニコラス・ビゲイ)は、1996年生まれのナバホ族の若手女性アーティスト。機械生産品や模造品が数多く流通する現代においても、ネイティブアメリカン本来の価値観や歴史を大切にし、シルバーを溶かす工程から仕上げに至るまで、すべてを手作業で行う伝統的な「インゴットシルバー」の技法にこだわり、ジュエリーを制作しています。彼女が生み出すインゴットシルバージュエリーは、機械で均一に作られたものにはない、手仕事ならではの温もりや柔らかな着け心地、そして奥行きのある深い銀色が魅力。その一つひとつに、ナバホの伝統と想いが息づいています。
膨大な手間と時間をかけて生まれる、神聖なナバホパール。
ナバホ族を象徴するジュエリーとして知られる「ナバホパール」。その名は、まるで真珠のように美しく艶めく姿に由来しています。もともとは「ホーガンビーズ」と呼ばれ、その丸みを帯びたフォルムは、ナバホ族の伝統的な半球型住居「ホーガン」を象ったもの。ホーガンは、母なる大地と父なる空をつなぐ神聖な場所とされ、入り口を必ず聖なる方角である東へ向け、床を土のまま残すなど、自然との深い結びつきを体現するナバホ文化の象徴です。そのホーガンを模したナバホパールもまた、住居と同じように神聖な力が宿るものとして、代々大切に受け継がれてきました。しかし、 半球状のシルバー2つを繋げて1つのビーズとなるナバホパールは1つのネックレスやブレスレットを作るだけでも大変な労力と時間がかかるため、伝統的な手仕事によるナバホパールはアメリカ本国でもほとんど見かけなくなっています。そんな中、Ericka Nicolas Begayが手掛けるナバホパールは、ビーズはもちろん、コーンやフックに至るまで、すべてをハンドメイドで製作。効率ではなく、受け継ぐべき文化と技術を守るために生み出されたその一本には、機械では決して表現できない温もりと、ナバホの精神が息づいています。
ほどよく華奢な印象に仕上げた、4mmサイズのナバホパール。カラーは、伝統的な仕上げによる燻しの風合いが魅力の「OXIDIZED」と、現代的で洗練された輝きを放つ「SHINY」の2種類。
サイズや長さ、カラーの異なるナバホパールネックレスを重ねれば、奥行きのあるレイヤードスタイルに。ぐっと華やかな表情を演出します。
着用サイズはこちら
■3mm40cm⇒ | ■4mm55cm⇒現在のページです | ■5mm70cm⇒
3連ブレスレットとしても着用出来ます。(約15~17cmくらいの手首周り)
※生産時期によってコーン部分の刻印が異なります。予めご了承下さいませ。
ブランド
ERICKA NICOLAS BEGAY
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サイズ
4mm55cm / ビーズサイズ約4mm / 長さ約55cm(フック含む) / 重さ21g
※アジャスターにより、5mm短く調節可能
素材
シルバー925
カラー展開
オキシダイズド、シャイニー
生産国
アメリカ
※ご注意
●ビーズの中は空洞になっております。そのため水が入ってしまうと中のワイヤー、またチェーンの劣化につながり切れてしまう原因となります。また強い力を加えたり、重いものの下敷きになるとビーズが変形してしまう可能性があります。
●引っ張ったり、きついサイズで使用し続けると破損の原因となります。
●ワイヤーに癖がついてしまう可能性がありますので使用時以外は平らな場所に置いていただくか、収納ラックに掛けて保管してください。
●Ericka Nicolas Begayのナバホパールは全てハンドメイドの為、寸法や形に若干の差異がございます。また、作り方としては手作業で2つのプレートを半球体状にして お互いを付けて球体にしています。そのためその継ぎ目が開いている可能性もございます。