
■トップス:
AXESQUIN アクシーズクイン ナイロンタフタ フィッシングシャツ ■ボトムス:
Upscape Audience オーディエンス ナノウイングTCウェザー 1タック ワイド バレル イージーパンツ
MOISTHROUGH360(モイスルー360)より、限りなくリアルに近いハラコ調虎柄素材が存在感たっぷりの、濡れない、蒸れないウォータープルーフスニーカーをご紹介。
MOISTHROUGH360(モイスルー360)は、1947年創業の国内シューズメーカー広島化成より、誕生したシューズブランド。靴内に湿気がたまりやすい防水フィルムの代わりに通気性の優れた防水素材を使用することで、防水性と通気性を両立させた新しい通気防水システムを搭載しています。
ハラコ調の素材を部分的に用いた存在感を放つ「MOISTHROUGH360(モイスルー360)」のモデル「VENTIRIS ZB」。
水との相性が悪いハラコ素材は防水シューズへ使われることはありませんが、モイスルー360用に独自開発されたという限りなくリアルに近いハラコ調の素材により、他にはないシューズへと仕上げられています。
さらにこの素材は、毛を実際に植えて製作されたという、こだわりと手間のかかった素材で、国内でも数社しか生産できない希少価値が高いものというから驚き。
本体は靴内に湿気がたまりやすくなる防水フィルムの代わりに、通気性の優れた防水素材を使用することで、防水性と通気性を両立させた特許取得済みの通気×防水システムを搭載したモイスルー360ならではのスニーカーです。
アッパーは、防水フィルムは使用せず、通気防水機能のある特殊素材を採用しています。
長時間着用しても靴内湿度をほぼ外気と同等に保つことができ、蒸れを抑えることで快適な靴内環境をキープ。
防水性に関しては、突然の雨や水溜りでも浸水することはなく、防水耐久性も他社防水製品と比べても優位性が実証されています。
アッパー材の素材全てに強力な防水加工が施されているだけでなく、縫製糸1本1本に対しても手作業で防水加工を丁寧に行う事で、高い防水性を実現。
アッパーに加えて靴底にも通気口を設け、特許取得のポンプ機能により歩行と連動して靴内の空気と水蒸気を効果的に排出。
足裏部分に空気をしっかり循環させることで、蒸れることなく、雨の日も晴れの日も最適な状態に保ちます。
ミッドソールは、ソフトクッション、セミハードクッション、ハードクッションの異なる素材を組み合わせ、軽快で疲れにくい歩き心地に。
(ソフトクッション)クッション性の高い柔らかい素材で、歩行時の衝撃を吸収し、長時間歩いても疲れにくい。
(セミハードクッション)硬度が高めの素材で、特に体重の大きくかかる踵周りをカップ状にすることで。歩行時のブレを軽減し安定感を高めています。
(ハードクッション)中心に配置した、最も硬く反発力のある素材が、「シャンク」としての役割を果たすことで軽快な歩行に。
アウトソールは素材や構造を、細部まで徹底的に追及。
地面に設置する部分全面に耐久性に優れたラバーを素材を採用し、長く履いても摩耗が少なく耐久性の高いソール構造に。
そして通常歩行を想定したソール全面がフラットな「船底構造」を採用。
歩行安定性が高く、自然と体重がつま先に抜ける構造です。
さらに、踵からつま先にかけて、中心部分に溝を設けることで、体重が中心に集中しグラつきを抑制します。
インソールは、通気性能を最大限に発揮するために開発された通気性の高いメッシュ素材を用い、裏面にはパンチング(通気孔)加工とアーチサポート用のクッションが設置されています。
通気性の良さは蒸れやすい梅雨や夏時期に嬉しいし、ボリュームのあるソールは衝撃をしっかり吸収するし、身長も盛れるしで良いとこだらけの機能性スニーカーです。
タイガー柄のハラコ調素材も、派手過ぎず良い塩梅のアクセントに。
雨の日にも晴れの日にも最適なパフォーマンスを発揮してくれます。
是非ご検討ください。
◆サイズ
・25.5cm (アウトソール実寸 約29.0cm)
・26.0cm (アウトソール実寸 約29.5cm)
・26.5cm (アウトソール実寸 約30.0cm)
・27.0cm (アウトソール実寸 約30.5cm)
・28.0cm (アウトソール実寸 約31.5cm)
※参考サイズ:普段のスニーカーサイズの-0.5cm~+-0cm程度のサイズ選びを推奨。
【普段26.0cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲低め、足幅標準)で(25.5cm)を着用】
◆素材:アッパー(合成繊維、合成皮革)、ミッドソール(合成樹脂)、アウトソール(ラバー)
◆カラー展開:ブラック
◆生産国:ベトナム
スタッフ着用コメント
写真は普段26.0cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲低め、足幅標準)が(25.5cm)を着用
【普段26.0cm前後のスニーカーを履く男性スタッフ(甲低め、足幅標準)が(25.5cm)を着用】
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やや厚手のソックスを履いて丁度良いサイズ感で着用出来ます。日本人の足型を考慮した設計(ウィズは2E相当)をしており、サイズ感は大きめです。普段履かれているサイズより、マイナス0.5cmくらいがお勧めかと思います。