AnonymousIsm × SHINYA KOZUKA - BLOOM SOCKS 
デザイナーが、母の日のプレゼントに贈った布の花を着想源としたSHINYA KOZUKAとAnonymousIsmのコラボレーションソックス。
SHINYA KOZUKA(シンヤコヅカ)
東京を代表するファッションレーベル SHINYA KOZUKA(シンヤコヅカ)。小塚信哉氏は、2013年にCentral Saint Martins College of Art and Design ファッション学部メンズウェア学科を卒業。日本に帰国後、2015年よりSHINYAKOZUKAを開始。「'picturesque scenery' 絵に描いたような情景」をブランドコンセプトに、デザイナーのインスピレーションや考えをドローイングやペインティングで描き、その絵の情景からインスパイアされたコレクションを展開しています。
AnonymousIsm(アノニマスイズム)
2002年にスタートしたAnonymousIsm(アノニマスイズム)は国産の靴下ブランド。AnonymousIsmの靴下は1970年代に組み立てられたヴィンテージの機械で編み立てられています。その機械は効率的とは言えず、1日に50足も作ることができません。しかしながら、その機械でしか生み出せない、肉厚で耐久性のある編地は、唯一無二のものです。また天然素材と、特別で高品質な糸を多用することで、美しい柄や独特の色合いを実現しています。MADE IN JAPANでありながら日本よりも先に海外で火がつき、欧米をはじめラグジュアリーブランドを扱う海外の一流ショップでも取り扱われています。
そんな2ブランドのコラボレーションソックスは決して安いものではありませんが、独特の世界観に品質が重視された日本製ならではの靴下に仕上げられています。
カーネーションと月。想いを編み込んだロングソックス。
デザイナー小塚氏による手描きのイラストを、緻密なジャカード編みで丁寧に表現。膝まで届くロング丈に、アートピースのような存在感を宿しました。フロントに大胆に配された一本のカーネーション。このモチーフは、2026SSシーズンテーマ「The moon is floating in the room」に込められた"月"のイメージとともに、小塚氏がミシンの練習として制作し、母の日の贈り物にした布の花から着想を得たもの。静かでやわらかな記憶が、一本の花となって足元に咲きます。膝上の長さは、そのまま端正に履いても、くしゅっとたゆませてルーズに楽しんでもいい。スタイリングにさりげない余白と個性を生み出すハイソックスです。
コットンの柔らかさにフラットで上品な表面感。
本体はコットンをメインに、ポリエステルとナイロン・ポリウレタンをブレンド。コットンならではの柔らかな肌あたりをベースに、耐久性とフィット感を高めたバランスの良い素材使いです。編み地は、天竺編み。フラットで滑らかな表面感は上品で、足入れした瞬間に感じるのは締め付けすぎない自然なフィット。コットンの吸湿性に、ポリエステルの速乾性、ナイロンの強度が加わることで、日常使いにちょうどいい快適さを実現しています。
単なる柄物ソックスではなく、時間と想いが編み込まれた靴下です。足元から物語をまとう。そんな一足を、ぜひ。
かかとからつま先の足底のみパイル仕様で、吸水・クッション性の機能を持ちます。
ブランド
AnonymousIsm
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サイズ
23~25cm/履き口~かかと47cm
25~27cm/履き口~かかと48cm
素材
コットン80%、ポリエステル10%、ナイロン9%、ポリウレタン1%
カラー展開
アイボリー、ブラック
生産国
日本
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