OMNIGOD - 14oz Selvedge Denim Type I Jacket 
OMNIGODオリジナルの14ozセルヴィッチで仕立てた、妥協なき1stタイプデニムジャケット。
OMNIGOD(オムニゴッド)
OMINIGOD(オムニゴッド)の日本製パンツの多くは、香川県さぬき市津田町の小さな自社工場にて生産されています。元々ワーキングウェアの縫製からスタートしたこともあり、タフで丈夫なモノづくりは群を抜いています。"人が着る事"その当たり前とも思える考えに常に向き合いながら、素材や加工を駆使し、着心地や風合いの良いモノづくりを行う。人が求める本当の服、そんなモノづくりを出来ればとオムニゴッドは考えています。
本格的なヴィンテージ仕様ながら現代でも着用しやすいシルエット。
1940年代のリーバ〇スの「506XX」、所謂1stタイプのデザインをベースにして製作されたOMNIGODのデニムジャケット。プリーテッドブラウスと呼ばれる所以となったフロントプリーツに加え、左胸のみに設けられたフラップポケット、後身頃のシンチバック、背面の上下のプリーツなどは当時の仕様そのまま。リベットは打ち抜きタイプ、釦はOMNIGODオリジナルの刻印入りボタンを使用しています。そして、脇や袖・ヨークなどの巻き縫い部分に関しては金茶ステッチ、本縫いやチェーンステッチ部分は黄色のステッチを採用するなど、要所でステッチ色や糸番手を変えているというのは本格的なヴィンテージ仕様。ただシルエットに関しては、着丈がベリーショートなオリジナルモデルよりも、着丈を長めにとり、身幅も程よく余裕が持たせられていて、着用しやすく、自由度が高い着こなしができるよう改変されています。
50年代のヴィンテージデニムを再現した粗野でタフな14ozセルヴィッチデニム生地。
本体に用いているのは、しっかりとした厚みを持つOMNIGODオリジナルの14オンスセルヴィッチデニム生地。経糸にムラのあるグリーン調のインディゴ糸を使用しているのですが、その糸は糸を削ってムラを出す手法を用いていて、それが他にはない粗野感のあるムラ糸を創出しています。そして旧式のシャトル織機で織られたセルヴィッチデニム生地は、コンピューター制御の革新織機にはない、凹凸感や手織りに近いヴィンテージな風合いが持ち味。もちろん経年による変化もムラ感のあるヴィンテージな風合いに。14オンスの厚みはしっかりしていて硬さもあり、粗野な表情と相まった無骨なデニム生地といった仕上がりです。
国産デニムブランドであるOMNIGODならではの懐古的でタフなデニムジャケットです。ただノスタルジーに浸るだけではなくて、現代のスタイルに馴染むバランス感というのもおススメポイントなのです。
身長170cm、体重62kgの男性が3サイズ着用。
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ブランド
OMNIGOD
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サイズ
2 / 着丈61 / 身幅51 / 肩幅43 / 袖丈59
3 / 着丈64 / 身幅55 / 肩幅45 / 袖丈61
4 / 着丈66 / 身幅57 / 肩幅48 / 袖丈64
モデル着用
170cm/62kgで3サイズ
素材
綿100%
カラー展開
インディゴ
生産国
日本
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
OMNIGODだと通常2サイズを着用することの多い私ですが、今回は3サイズを着用しています。3サイズだと比較的ゆとりもあって、多少厚手のニットも中に仕込める着心地です。僕の場合程よくゆったりで着るなら3サイズ、2サイズでややフィット感のある往年のデニムジャケットらしいサイズ感で着用できます。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
4サイズを着用しました。ゆったりとまではいきませんが、余裕のあるサイズ感で、着心地は問題なしです。3サイズでも着用できますが肩周りにフィット感があるので個人的には4サイズが好みですが、僕くらいの身長の方でしたら、気持ちスッキリめで3でも良いと思います。