miffew - DENIM DOWN JACKET 
クラシックな1stタイプGジャンにダウンを搭載した、真冬に着れるデニムジャケット。
miffew(ミフュー)
国産ダウンブランド、THE LOFTLABO(ロフトラボ)が2023年秋冬シーズンより新たにmiffew(ミフュー)として再スタート。「miffew」は、冬の3ヶ月を意味する"三冬(みふゆ )"という古語と貴重・わずかなという意味を持つ"few"をかけ合わせた造語。STAY WARM WITH WONDER〈miffew〉が目指すのは、トレンドやジェンダーを超え、服を纏う人の日常と個性に寄り添う、「三冬」のためのダウンウエア。服飾デザインの歴史に残る普遍的なアーカイブを再構築するだけでなく、新しいカタチに最高品質の国産ダウンを内包することで、ダウンウエアを都市生活者のワードローブとしてプレゼンテーションしています。
特徴的なフロントのプリーツに、コンパクトな着丈とワイドな身幅のバランス。
1940年代のリーバ〇スの「506XX」、所謂1stタイプのデザインをベースにして製作されたデニムジャケット。もちろんダウンブランドであるmiffewはそれだけでは終わらない。そのデニムジャケットにダウンを充填し、真冬でも着用できるように仕上げたのがコチラのモデル「DENIM DOWN JACKET」。プリーテッドブラウスと呼ばれる所以となったフロントプリーツに加え、左胸のみに設けられたパッチポケット、後身頃のシンチバック、背面の上下のプリーツなどは当時の仕様そのままに。背面は、背中に継ぎのあるT-BACKの仕様。リベットは打ち抜きタイプですが、ドーナツ釦は刻印のないプレーンなモノでGジャンと言えども、ミニマルでソリッドな印象というのがポイント。さらに、オリジナルには存在しないシームポケットを両脇に加えることで、日常使いの快適さも格段に向上しています。コンパクトな着丈とたっぷりとワイドな身幅のバランスも特徴的。この絶妙なバランスが、現代のファッションにフィットする洗練されたシルエットを生み出しています。
着膨れ感が出すぎないよう調整して充填されたダウン。身頃の裏にはマットなキュプラコットンツイルを、袖裏には吸・放湿性に優れ、肌触りが滑らかなキュプラツイルストライプを使用。
色落ちしない糸で織り立てられた、柔らかくて軽いクリーンな雰囲気の9オンスのデニム生地。
表地に用いているのは、ライトな厚みで軽くて柔らかい9オンスのデニム生地。いつものデニムと違うのは、色落ちしない染料で染めた糸を、経糸に用いているということ。色落ちしないので、経年変化を気にせず、ソリッドなデニムのクリーンな印象をキープできるというのが最大の特徴。
クラシックとモダン、デニムとダウンウェアの長所を融合した、ありそうでなかった一着です。"デニム×ダウン" という新しい選択肢を、ぜひ体感してみてください。
身長170cm、体重62kgの男性が3サイズ着用。
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ブランド
miffew
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サイズ
3 / 着丈66 / 身幅66 / 肩幅58 / 袖丈63
4 / 着丈68 / 身幅68 / 肩幅60 / 袖丈65
モデル着用
170cm/62kgで3サイズ
素材
表地(綿100%)
身頃裏地(レーヨン57% コットン43%)
袖裏地(キュプラ100%)
中綿(ダウン90% フェザー10%)
カラー展開
インディゴ
生産国
日本
モデル着用コメント
YASU(身長170cm 体重62kg ウエスト78cm)
体型:標準、なで肩、肩幅狭め / 通常:MかLを着用。
3サイズを着用しました。ゆったりワイドなシルエットでジャケットの上からでも羽織れるサイズ感です。袖丈は手の甲が隠れるくらいの長さですが、気にならない長さです。着丈は膝ぐらいで、僕が着用するなら3サイズでバッチリです。
スタッフ着用コメント
SAKU(身長176cm 体重66kg ウエスト80cm)
体型:標準体型 / 通常:パンツはMかLサイズ、トップスはLかXL。
4サイズを着用しました。全体的にかなり余裕のある大きさで、厚手のインナーでもノンストレスで着用出来るサイズ感です。身幅に関しては結構広さがあるので、サイズ違いでもそこまで問題ありません。僕だとサイズ3で手の甲に少しかかる丁度良い長さ、サイズ4で手の甲が隠れる長さです。個人的にはザックリとしたサイズ感の4サイズで問題なしですが、3サイズでも違和感なく着用できるので、もう少しコンパクトに着たいならサイズ3でも良いです。